新年明けましておめでとうございます
2026年の年頭にあたり、技術士資格取得を目指す皆様、ならびに支援者の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
技術士試験は、近年のDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速や、カーボンニュートラル実現に向けた技術革新など、社会ニーズの変化に伴い、求められる専門性の幅がますます広がっています。
2026年度(令和8年度)の合格を目指す皆様に向け、効果的な学習支援のポイントをまとめました。
- 2026年度試験に向けた学習のポイント
- 出題傾向の把握:近年の試験では「技術者倫理」や「持続可能な社会の実現(SDGs)」に関連する設問が重視されています。
- 論理的記述力の強化:自身の経験をコンピテンシー(専門的学識、問題解決、マネジメント等)に紐付けて論じる訓練が不可欠です。
- 最新技術動向のフォロー:日本技術士会が公開する最新の「技術士制度の在り方」や答申を確認し、背景にある政策意図を理解しましょう。
- スケジュール管理
- 1月〜3月:業務経歴票の棚卸しと、受験科目の選定・基礎知識の整理。
特に、問Ⅱについて勉強を進めましょう。
- 4月:受験申込書の作成(ここで「合格レベル」の経歴を書くことが二次試験突破
の鍵です)。
また、この時期からは、問Ⅰ及びⅢに関しての出題傾向が見えてきます。
- 5月〜6月:筆記試験対策として、問Ⅰ~Ⅲの出題傾向を見直し、自分なりに論文形
式にまとめて見ましょう。そして、それらを近年合格された方に添削を
してもらい、最終形を作成していきましょう。
- 7月:まとめた論文を試験日まで、ひたすら覚え込んでいきましょう。
- 学習支援サービス・ツールの活用
独学での限界を感じた際は、以下のリソースを活用して効率的に進めることをお勧めします。
- 専門講座、オンライン学習、コミュニティ参加型など、色々ございますが、私ども
のスピアヘッドギジュツシジムショの講習、添削をご利用頂ければ幸いです。
“スピアヘッド 技術士” で検索可能です。
最後に、2026年が皆様にとって、これまでの研鑽が実を結び、技術士としての新たなキャリアを切り拓く飛躍の一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。