スピアヘッド技術士事務所

講座紹介

カスタムプログレスバー

技術士(建設部門)2次試験(基本・申込書・問Ⅰ)

① 基本

”技術士とは”から、”取得のメリット”、”勉強の進め方”など基本となる事項の講習を行います。

② 申込書

申込書に記載が必要な、経歴書の書き方、実務経験小論文の書き方及びそれらの各受講者の添削を行います。

③ Ⅰ(問Ⅰ対策)

問Ⅰの出題パターン、解答の仕方など、書き方の基本をレクチャー、また、各受講者の解答案に添削を行います。

講座料金 80,000 (税別)
講座時間 5時間程度

講座の進め方・利用方法

Step1

講座内容の確認・申込み

受講申込みページから該当講座へのお申込みください。

Step2

講義日時等の調整

申込みの際にご入力いただきましたメールアドレス宛に、後日、弊社より日程調整のご案内をお送りいたします。

Step3

基本(導入講義)

「技術士とは」から「取得のメリット」「勉強の進め方」まで、受験に必要となる基本事項の講習を行います。

Step4

申込書(書類作成と添削)

申込書に記載が必要な経歴書の書き方、実務経験小論文の書き方を解説し、各受講者ごとの添削を行います。

Step5

問Ⅰ対策・添削

問Ⅰの出題パターンと解答の進め方をレクチャーし、書き方の基本を押さえたうえで各受講者の解答案を添削します。
取得はゴールではなく、あくまで通過点です。スピアヘッドの教育は、資格の取得だけでなく、公共インフラの設計・施工・管理の現場で活躍できる人材を育てることを目的としています。皆さまの成長と未来のキャリアを、私たちが全力でサポートします。

技術士とは

技術士は、専門技術分野において高度な知識・経験と責任を持って、計画、研究、設計、分析、試験、評価などの業務を適正に行うことを国が認定した専門家です。文部科学省所管の制度で、登録制の「名称独占資格」であり、高度な技術者倫理と継続的な資質向上が求められます。

技術士(建設部門)取得のメリット

入札資格要件の充足・加点

公共工事やインフラ整備事業の入札においては、参加資格のひとつとして「技術士(建設部門)」の資格を有する人材が在籍していることを求められるケースが多くあります。
また、必須要件でなくとも、評価基準として加点対象になる場合が多く、企業としての競争力強化に直結します。技術士(建設部門)を保有していることは、組織にとって信頼性や技術的優位性を示す有力な武器となり、受注機会を広げる重要な要素です。
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高難度な業務遂行能力の証明

技術士(建設部門)資格は、設計・調査・計画・提案・監理といった高度で責任ある業務を遂行できる能力を持つことの証明です。資格を取得する過程で培う論理的思考力、課題整理力、そして専門知識の応用力は、現場や設計段階における重要な判断を支える基盤となります。
これにより、発注者や顧客からも「任せられる技術者」として高い評価を得ることが可能です。
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技術提案入札や審査での評価向上

技術士(建設部門)は、単に資格としての価値にとどまらず、技術提案型の入札や技術審査において「この人材が関与している」という事実そのものが評価を高めます。提案書に記載される経歴や実績に技術士(建設部門)資格が添えられていることで、説得力や信頼性が増し、競争環境の中で優位に立つことができます。
特に高度な技術提案や新技術の導入を伴う案件では、資格の有無が採点に大きく影響する場合も少なくありません。
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キャリア・収入の拡充

技術士(建設部門)資格は、個人にとっても大きなキャリア資産となります。組織内では昇進・昇格の条件として評価されることが多く、給与水準の向上、資格手当や役職登用のチャンスにもつながります。
さらに、独立して技術士事務所を開設したり、専門コンサルタントとして案件を受注したりすることも可能です。資格取得により活躍のフィールドが大きく広がり、結果的に生涯収入やキャリアの安定にも大きく寄与します。
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技術士制度の構成と試験概要

技術士一次試験
(基礎能力試験)

一次試験は五肢択一式のマークシート方式で行っており、基礎科目、適正科目、専門科目の3つの科目から構成され、基礎知識を判定されます。

技術士二次試験
(専門能力試験)

申込書・経歴書・小論文・専門問題(記述式)などを経て記述式で合格した方は、後の面接試験で専門分野における能力を判定されます。

登録・実務経験要件

面接試験合格後、正式登録。登録後も継続学習が求められます。

専門分野

建設部門(道路・鋼構造及びコンクリート・河川砂防及び海岸海洋等)をはじめ、機械部門や電気・電子部門など、多岐に渡ります。

技術士資格取得までの流れ

技術士資格があるとできること

技術士資格を取得すれば、公共事業の入札要件を満たし、設計・計画・調査・施工管理などの幅広い業務を受注できるようになります。さらに、技術提案や審査での評価向上、独立やキャリアの拡大といったメリットもあり、個人・法人の双方に大きな価値をもたらします。
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公共の入札要件を満たせる

技術士が在籍していることで、入札参加資格(加点や必須条件)をクリアでき、元請案件の受注が可能に。
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高度な設計・計画業務を担当できる

道路、橋梁、河川、砂防などで、調査・計画・設計の責任技術者として携われる。
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技術提案や審査で有利になる

技術士の資格を有することで、技術提案型の入札や審査で評価点が上がる。
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社内の技術力の証明

顧客・発注者に対して「高度な技術力を持つ組織」であることを示せる。
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キャリアの選択肢が広がる

独立開業やコンサルタントとしての活動も可能。

技術士として求められる能力・姿勢

高度な専門知識と応用力

技術士には、設計図の読解や地盤情報の把握、構造力学・材料力学などの知識を総合的に駆使して、安全かつ効率的な設計を行う力が求められます。単に理論を理解しているだけでなく、実際の現場条件や制約を踏まえて応用する能力が重要です。たとえば、設計図上で最適と思われる計画が、実際の地盤条件や施工環境では必ずしも適切でない場合があります。その際に柔軟に修正・調整できるのが、真に実務に強い技術士です。
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問題発見・課題解決能力

技術士の価値は、問題が顕在化してから対応するのではなく、潜在的な課題をいち早く見抜き、解決に導ける点にあります。例えば、設計段階で将来の維持管理コストや環境影響を見据えた計画を立てられることは、長期的なインフラの安全性や経済性に直結します。限られた予算や工期の中で最適解を導くためには、広い視野と多角的な思考が不可欠です。
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継続学習・自己研鑽

技術は日進月歩で進化しています。新しい建材や工法、ICTやAIを活用した設計手法など、日々新しい知見が登場しています。技術士は、その変化に適応するために常に学び続けることが求められます。資格取得はゴールではなく、スタートラインです。最新技術や制度改正をキャッチアップし、自らの知識を更新し続けることで、社会から信頼される技術者であり続けることができます。
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